What’s “MSD-BOX”

 ~ その特長と優位性 ~

MSD-BOX【Multi Swing Devise-BOX】は、【発電・蓄電・整流・給電】をフルオートで完全制御する、次世代型のパワーストレージ・システムです。自然エネルギーを常時「地産地消」する独立回路によって、唯一、停電時の「電源供給時間」の問題を解決する、いま、最も求められている【エコで強い】もうひとつの電源です。


 

複数の電力を【一元管理する】という発想

独自の『パワー・ストッカー技術』により、太陽光発電エネルギーに加え、商用電力、既存の他電源システムなど、多系統の電力をAC/DC を問わず、一元的に自動管理します。

入力したそれぞれの電力はシステム内の蓄電装置に蓄えられ、MSD-BOXは、システム内に大きな【電気のダム(Power Dam)】を生成します。このダムの電気が枯渇しない限り、24時間安定的に日常的に高品質な電気を供給し続けることが可能になりました。

非常用電源ではなく、エコ電源を有効に使い、停電時でも極限まで電源供給を継続することを目的として設計されているのがMSD-BOXです。


「軽量」&「コンパクト」

大出力で非常時に大いに活躍する中型・大型自家発電機ですが、重量物であるが故に、設置場所が限定されてしまいます。軽量でコンパクトなMSD-BOXは、従来、バックアップ電源が配備できない箇所でもレイアウトフリーで利用することが可能です。

「静音」&「無排煙」

馬力のある自家発電機は、騒音と排気ガスの問題から利用場所から離れての運転が主流でした。配線も長くなり、管理者が屋外へ脚を運ぶ必要がありました。
MSD-BOXは、静音設計ですので平静時から室内利用が可能です。また、排気ガスを発生しないので、閉ざされた空間や空調管理室での利用も可能です。

燃料の「備蓄&補給」が不要!

非常用電源の最大の弱点は、供給量が「有限」であることです。MSD-BOXは、自然エネルギーを最大限に有効利用するため、一切の化石燃料を必要としません。

非常用バックアップ電源の「短所」をフルカバー!

バックアップ電源のリソースの多くは、重油、ガソリン、ガス等の化石燃料です。しかし、それらの備蓄燃料だけで、復旧までの「不確定な時間」を乗り切れるとは限りません。 パイプラインが損傷し、 陸路が寸断されるような大規模災害であれば、物資はもとより燃料の供給など如何ほど期待できるでしょう?

MSD-BOXは、「夜が続かない限り」、「システムが故障しない限り」、最適で最高品質の電力をフルオートで給電し続けます。

国内最強の「耐雷」性能

どんなに優れた給電システムであっても、自ら故障してはその存在意義は薄らいでしまいます。MSD-BOXは、世界トップシェアのSPD(導雷器)を上位モデルの採用。直撃雷や誘導雷、あらゆる雷サージの影響を防塞し、大切な電子機器を守ります。


また、電気的な品質異常の衝撃に耐えるだけではなく、一瞬の停電もなく給電を高確率で継続します。 MSD-BOX本体の故障確率は、設計上、単体で「100万分の1」、ダブルシステムでは「1億分の1」の超高信頼性を実現します。
「壊れない」これも、MSDが提唱する「強い」電源です。


メンテナンスフリー&地産地消で経済的

MSD-BOXのメンテナンスは、冷却ファンの清掃と、定期的なバッテリのみです。よって、高額なメンテナンス費用や試運転などの点検も不要です。また、ランニングコストを軽減するだけではなく、24時間自然エネルギーを利用するので使えば使うほど電気代が還元されます。