停電時の「電源リレー」に対応

独立回路で自立発電!長時間の電源供給が可能に!

Power Lost(電源喪失)
商用電力への依存度が高いほど、電源がロスト(電源喪失)した場合は、通信、照明、動力に至るまで、一切の業務がほぼ完全に停止してしまいます。MSD-BOXは『 電気のため池 』により電力を供給し続けるので、最低限の業務継続を高確率で担保します。(図1,2)
Power Relay(理想的な電源リレー)
実際の非常用電源の設計には複数の独立電源が必須です。MSD-BOXは既に導入済のUPS、蓄電池、発電機との連携が可能です。(図3)

長時間停電時の業務停止時間とパワーリレー

BCP・BCMでは、停電時から復旧までの電源をいかに担保できるか?が課題となります。 一般的なUPS・蓄電池の備蓄電力は有限ですので、長時間の電源としての利用には不向きです。また、非常用発電機も燃料が尽きれば継続的な電源供給は困難となります。 つまり常時リチャージ可能な独立型電源が最良といえます。

停電による損害
・ 設備資産の損害(機器の破損や火災)
・ 経済的損失、信用低下(業務停止による損害)
・ 時間の損失(復旧作業の負荷)
防災電源に求められる【 絶対条件 】
・ すべての停電(停電、瞬停・瞬低など)に対応し、復旧まで高確率で独立電源供給できること
・ 落雷や漏電による異常高圧電流、地震などを感知し商用電力を遮断後、独立回路で運用できること
・ 接続機器の損壊を防ぐとともに、自らも故障・あるいは発火しないで電源供給できること
・ 利用時に配線が不要で、技術者や担当者が不在でも可動できること

MSD-BOXは、日々変動する電圧を自動でコントロールし接続機器に対し最適で高品質な電源を供給します。また、二次側の機器から発生するサージも抑制するので、機器へのストレスを与えず寿命を延ばす効果が期待できます。