BCP・BCMの事業用電源

BCP・BCM における電源の重要性

 

災害時、業務をつかさどるのは≪情報≫です。しかしながら、情報を的確に入手する術には【電源】が不可欠となっています。もちろん、業務を行う場所に≪灯り≫が無くてはなりません。

BCP・BCMにおいて長時間の『電源担保』を無視した策定及び運営は困難を極めます。

 

 

 

複数系統の電源をフルオート制御

BCP・BCM(事業継続)に【電源】は必須です。非常用発電機は燃料に依存し、蓄電池は放電してしまったらバックアップ電源の価値は担保できません。

 

MSD-BOXは自然エネルギーを利用し極限まで供給するために開発されております。シンプルな設計により50W~3000Wまでをカバーします。

 

 

落雷対策・地震対策にも有効

落雷などで回路や機器がダメージを受けたらシステムダウンは否めません。想定されるアクシデントの中で、最強最悪とされる落雷被害であっても、世界標準規格のSPD(避雷器)を搭載するMSD-BOXは高確率で機器を守り、なおかつ給電を止めません。

 

 

 

電源回路の分散化

震災の余震等、建屋内の電源回路が断線してしまえば、漏電により復電しても電気は使えません。一極集中型の非常用電源であっても同様です。

補助電源はできるだけ分散化し、停電リスクを軽減するといった「防災電源設計」が重要となります。

 

 

活用イメージ